| 2007男子世界スカッシュ選手権: 第21回男子世界選手権団体戦-日本20位入賞! | |||
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日本、過去最高の20位入賞大会最終日の12日、日本はスペインと19-20位決定戦で2-0で敗退するも、世界スカッシュ選手権団体戦における過去最高の20位入賞を果たした。決勝はイギリス対オーストラリア。イギリスがオーストラリアを2-1でくだし、世界No.1の座を獲得した。
現地より大会最終日の結果をお知らせします。最終戦のSPAIN戦は0−2という結果で日本チームは29カ国中、20位という成績で全日程を終了しました。 今回の世界選手権は20位という成績でしたが、17−20位は紙一重という感じでした。今大会は、ほとんどの選手がPSAの登録ということで、11点(ラリーポイント、17インチティン)で行われ、今後も同様になると予想されます。日本男子も少なくともアジア地区のPSAトーナメントに参加し、レベルを上げて2年後に再トライです。 日本チーム監督 潮木 仁 過去最高であり、目標であった20位という成績は現状では充分評価できるものだと思います。また、負けはしましたが、17−20位決定戦で対戦したSWEDEN、SPAIN戦ではヨーロッパの選手特有の体格を生かしたパワーのあるショットに負けることなく対等に勝負出来た事は来年のアジア選手権、次回の世界選手権へ向けて、良い経験になったと思います。世界のベスト16が少し近づいてきた気がします。 日本チームコーチ 土田 博史 今回の世界選手権は過去最高の20位という成績でした。これは今回の日本チーム全員で勝ち取った順位だと思います!しかし個人的な全6戦で1勝5敗と全く結果を残せない状況で終えてしまいました。来年は2月のアジア選手権、5月の東アジア選手権と海外トーナメントが続きます。ここで得たものを力に変えて来年の“代表戦”で結果を出したいと思います。 遠くの日本で日々応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。 松本 淳 今大会いろいろな経験をしました。世界の選手達のプレーを実際に観たこと、この世界選手権の舞台でプレーした事は言葉では言い表せない物を体で感じました。次の代表での大会はアジア選手権です。その時には心・技・体とも、今よりレベルアップした状態で挑めるように日本に帰ってから取組みたいと思います。そしてアジア選手権でも結果が出せるように頑張ります。 清水 孝典 初めてシニアの世界選手権に出場し、世界のトップとプレー出来たのは貴重な体験となりました。今回の経験を生かして今後の練習に取組んでいきたいと思います。福井 裕太 世界の高いレベルのプレーを観て良い経験が出来ました。次のアジア選手権では、この経験を生かして、より良い結果が残せるように頑張ります。岡田 賢 最終結果優勝 England準優勝 Australia 3位 France 4位 Egypt 5位 Malyasia 6位 Canada 7位 Netherlands 8位 India 9位 Pakistan 10位 Wales 11位 South Africa 12位 Ireland 13位 New Zealand 14位 USA 15位 Hong Kong 16位 Germany 17位 Sweden 18位 Scotland 19位 Spain 20位 Japan 21位 Finland 22位 Kuwait 23位 Kenya 24位 Austria 25位 Sri Lanka 26位 Bermuda 27位 Russia 28位 Venezuela 29位 Chinese-Taipei |
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