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第2回東アジアスカッシュ選手権大会2007 in Japan
: ナショナルチームより
発行日付: 2007/4/20
サイズは 6.16 KB
東アジア2007に向けて
大会に向けての監督、コーチ、選手達の熱い思いをお伝えします。
本大会は、昨年度よりスタートした「男女ミックス・国地域別対抗」と言う新しい試みの大会です。昨年、韓国(テグ市)での第1回大会。結果的には歴史ある香港が圧倒的な勝利に終わったものの、団体戦ならではの個人戦では味わえない一喜一憂がありました。男女を問わずチームが一丸となって戦う気迫は、選手はもとより観客にもスカッシュが個人スポーツでありながらも団体競技として違う魅力がある事を証明しました。2009年香港にて開催される第5回東アジア競技大会に新競技として採用されたスカッシュに新たなる魅力を見出せる大会になる事は間違いないでしょう。
日本チームは第1回大会、香港・韓国に破れ3位に終わりましたが、今回は代表メンバーも他国に比べてブラッシュアップしており、結果は充分期待できます。見所はもちろん、対韓国戦と対香港戦です。韓国戦(19日午前スタート)では、先月3月韓国(インチョン市)にて実施された、日韓インターポートマッチでの勝敗経験を如何に生かせるか?が大事と考えられます。香港戦(20日最終日)では、2年前のアジア選手権で、あと一歩で勝利!まで詰め寄ったパワーを再度集結して、自国での勝利を目指すつもりです。
第2回東アジアスカッシュ選手権2007 in Japan日本代表監督
足立 美由紀
今大会は、シニア男子にとっては久しぶりの自国開催の国際大会になります。ここ数年日本は香港・韓国に遅れをとっていますが、着実にその差は縮まってきております。昨年行なわれた東アジア選手権では3位に終わりましたが、今回は自国の声援を背に優勝を目指して戦いたいと思っております。スカッシュは個人の戦いですが、今回はチームとして個々の特性・個性を活かし普段以上のパフォーマンスを見せることが出来る、団体戦ならではの面白さを皆様にお見せできるかと思っております。熱い試合をご期待ください。選手・役員一丸となって今大会に臨みたいと思います。応援宜しくお願い致します。
第2回東アジアスカッシュ選手権2007 in Japan日本代表コーチ
山崎 貴行
松本 淳
(TEAM WATANABE)
まず今回、日本で開催される東アジア選手権の代表に選出された事を本当に光栄に思っています。昨年、初開催された大会では日本は宿敵、香港・韓国に敗れ3位という結果に終わりました。僕自身、大事な2戦は敗戦という結果に終わりチームの力にはなれませんでした。しかし、今回は完全なホームでの開催です!これの環境でプレーが出来るのに燃えないわけがありません!!だから、皆さんの見ている前で最高のプレーをして最高の結果を出したいと思います。皆さん、盛大なるご声援、宜しくお願い致します!
清水 孝典
(TEAM WATANABE)
団体戦は、ひとつの勝ち負けが重要な意味を持つものだから、チームが勢いづくような試合をしたいと思います。去年は、香港・韓国に続いて3位。今回は、韓国・香港ともに倒し一番を目指します!最高のパフォーマンスを出して勝ちます!
福井 裕太
(セントラル一社)
シニア初代表に選ばれ光栄です。ジュニア時代からの豊富な海外選手との試合経験を活かし、代表の名に恥じぬよう日本チームの為に全力で頑張ります。応援宜しく御願いします。
岡田 賢
(同志社大学)
今回代表選考会を経て、初めて日本代表になることができて、嬉しく思っています。日本のチームの勝利に貢献できるよう、全力を尽くします。粘り強いプレーで、あきらめる事なく、ボールを追いかけて行きたいと思っています。
西尾 麻美
(CHUBU 91)
自分にとって、初めて日本で開催される団体戦となるので、ものすごく楽しみです。男女混合のチーム戦という面白いシステムで、強い国との対戦でもチャンスがあると思うので、最後まで日本チームみんなで力を合わせて戦いたいと思います。日本開催ということで、たくさんのスカッシュプレーヤーの方々に宇都宮での熱い戦いを観てもらえるよう経験を活かして頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!
新多 祥子
(リバティ)
今まで代表として4回大会に出場しましたが、東アジアは今回が初めてです。男女混合の団体戦というのは経験がない為とても楽しみですが、何よりホーム日本での国際大会というのが一番楽しみなポイントです。チームの勝利に貢献できるよう、自分の今持っている最高のパフォーマンスを発揮し、優勝を目指します!選手、監督、コーチ、応援に来てくださった方も、みんな日本チーム一丸となって一緒に戦いましょう!!
松井 千夏
(J-ROCK)
金メダルを目指し、チャンスがある限り全力でプレーしたいです。日本開催なので、沢山の方にアジアの壁を乗り越える日本のスカッシュを観てもらいたいです。
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