| JSAより : ラリーポイント11点制タイブレークルールのコール方法について |
| 投稿日時: 2009-3-15 14:22:09 |
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ラリーポイント11点制タイブレークルールのコール方法について 社団法人日本スカッシュ協会競技委員会 本年4月1日から主な大会においてラリーポイント11点タイブレ−クルールが採用されます。 得点方法の変更に伴い、世界スカッシュ連盟(WSF)でルール見直し中であり、日本語版翻訳ルールは当分発行することはできません。ラリーポイント11点制タイブレークルールを用いるときのコール方法についても正式発表はありませんが、JSAでは4月からの大会のために取り急ぎ暫定処置として次の通りとします。新しいルールが発表になった時には変更になる場合もありますのでご了承下さい。 ラリーポイント11点制でスコアが10-10(テン オール)になった時のコールは以下の通りです。 "10-10. Tiebreaker. Player to win by 2 points" (テン オール。タイブレイカー。プレイヤー トゥー ウィン バイ ツー ポインツ) 同じ試合で二度目にスコアが10-10になったときのコールは "10-10. Tiebreaker."(テン オール。タイブレイカー。) となります。 10-10以降の点数は加算されていき、1点差がつくごとにゲームボール/ マッチボール をコールします。 例, "11-10 Gameball"(イレブン テン) ゲームボール "11-11" イレブン オール "12-11 Game ball" (トゥウェルブ イレブン)ゲームボール "12-12" トゥウェルブ オール "13-12 Game ball" (サーティーン トゥウェルブ)ゲームボール …… 大会結果の記録は、11-10(3-2)といった記述方式ではなく、14-12と記述します。 |












