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競技委員会からのお知らせ
1、大会種目カテゴリーの名称変更 2009年4月1日より、公認大会等のカテゴリーで使用されている「一般男子」「一般女子」の名称を、「選手権男子」「選手権女子」に統一。 ※会員制度の「一般」との混同を避ける為の措置です。
2、スコアシート様式の変更 2009年4月1日から2010年3月31日を移行期間として国際標準の縦方向にスコアとサービスのサイドを記述していくタイプのスコアシートを用いること。
※(社)日本スカッシュ協会では、平成21年度より1年間の移行期間をもって全ての主催大会を世界標準のスコアシート形式に変更していきます。公認大会その他の大会もこれに準じる事を推奨致します。 現在の日本のスカッシュ大会で使用されているスコアシートはかつての世界標準であったスコアを横方向に記述していく方式です。現在、世界でこの方式のスコアシー トは使用されていないため、海外で試合する選手や、日本に来る外国人選手の間でス コアシート形式の違いより書き方がわからないといった問題が発生しています。 今回導入するのはスコアを縦方向に記述していく方式です。 スコアシートの書き方はルール上決まっていないのでさまざまな書き方がありますが、JSAが推奨する最もオーソドックスな書き方は、単にスコアとサービスを打ったサイド(R,L)を今まで横方向で記述していたものを縦方向に置き換えるだけです。
スコアシートサンプル
新スコアシート
新スコアシート(PAR11記述例)
新スコアシート(ハンドアウト記述例)
3、ランキングシステムの一本化 (社)日本スカッシュ協会は、1年後の平成22年(2010年)2月付けのランキングからジャパンランキング・日本人ランキングの二つのランキング制度を新ジャパンランキングに一本化します。
※新ジャパンランキングは、全日本選手権と1年間に出場したその他の公認大会の高いポイントの4試合を合計した5試合のポイント合計によって決まります。 (ただし、全日本選手権に出場していない選手は、その他の公認大会の高いポイント5試合を合計したものとなります。)
新ジャパンランキングシステムに移行する理由は次のようなものがあります。 1) 二つのランキング制度があるのがわかりにくいということ 2)公認大会のドローに全日本選手権を含めた適切なランキングポイントを反映するため
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